生理周期と自然な身体の変化 その2

卵胞期(卵が育っているとき)は外に出るべしー 春

卵胞期は生理が終わった後7~10日くらいのことをいいます。生理周期が長い人は卵胞期も長くなります。


身体の変化

この時期には卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)が下垂体から少量分泌されて、身体が排卵の準備にかかります。


最初のうちは2大クイーンのエストロゲンもプロゲステロンも少ないですが、卵胞期後半にかけてエストロゲンが上昇してきます。


この間におりものはクリーム色系で、量は全くないか、少しあるくらい。


気持ちの変化


卵胞期後半かけてエストロゲンが少しずつ増えてくるので、機嫌が良くなるし、エネルギーが沸いてきます。自信もわいてくるし、リスクを取りやすい時期でもあります。春に外に出て日光を浴びたくなるように、何より外に出て人と交流したくなってきます。脳が活発になるときです。


この期間中自分のためにできること

この時期は、なにかを決断するのに最適なときです

新しいことを始めるのも吉

家でも仕事でもプロジェクトを始めるのも吉。

ミーティングで意見を言うのもよし

ビジネスの戦略を練るのもよし

交流イベントや友達と積極的に遊ぶのも楽しいです

この時期激しめのスポーツしても身体が喜んでくれます


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