生理周期と自然な身体の変化 その3


排卵期ーそれは夏のように短いけれど、エネルギーに溢れた時期です


身体の変化

排卵期は生理周期の中でも最も短くて、2-3日間です。



(不妊collegeさんからお借りしてきました。 https://ferring.co.jp/infertility/femalebody/)


卵胞期にFSH(卵胞刺激ホルモン)の刺激を受けて育ってきた卵胞の赤ちゃん(原始細胞)が、LH(黄体形成ホルモン)とFSHが急激に上昇することで、卵子となって、卵巣の外へ卵子として排出されます。


一旦卵子が卵巣の外に出たら、卵子は12-24時間生きています。



この間は良い精子だけが卵子に到達するように、子宮頚部はこの間柔らかくなって、少し間が広がって長くなるんです。身体ってすごいでしょ?


そして、この間のおりものは、透明ですごーく長く伸びるおりものになります。このおりものは顕微鏡で見ると、シダ状の管みたいになっていて、精子が泳ぎやすいようにできています。すごくないですか、ほんと。


(産婦人科クリニックさくらさんのサイトからお借りしてきました。http://www.cl-sacra.com/uterinecancer )



この間、他のホルモン(テストステロンやエストロゲン)がぐわっと上がるので、セックスしたくなります。


そして、自分にエネルギーが満ち溢れていて、自信がわいてくる時期でもあるので、意見を言いやすくなります。


自分のためにできること


シングルならイケメンと遊ぶ(これ最も重要)

合コンに行く

やってみたかったけど勇気がなくてイマイチできなかったことをやる

プレゼンをこの時期に合わせる

普段行かないような楽しそうなところに行く

就職のための面接に行く


楽しんでね!


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