生理痛、生理不順を改善するための  ヒント2

Updated: Nov 1, 2018



まず言っておきたいのですが、長く続く生理痛は普通の状態ではないです。

これが長く続くようだったら、まず産婦人科や婦人科に勇気を出して行ってください。いろんな検査を通してわかることがたくさんあると思います。まずは病院に行きましょう。これは、検査を通して、何も答えが得られず、生理痛は続く。。。という状態の女性にもしかしたらヒントが。。。くらいのお気持ちで読み進めて下さいませ。


緑の野菜を食べる。できれば勇気を持って有機野菜。

ここで言う緑の野菜とは。


ほうれん草

ケール

小松菜

キャベツ

ブロッコリー

たんぽぽの葉

アスパラガス

インゲン豆

カブの葉

大根の葉

春菊

チンゲンサイ

モロヘイヤ

ズッキーニ

からし菜

空心菜

クレソン

芽キャベツ

カリフラワー(緑じゃないけれど)


この野菜たちを最初は生で1日1カップくらいから始めてみてください。

小松菜のおひたしとかだったら、半束にもなりません。簡単でしょ?

そのうち3カップくらいに増やして下さい。ほうれん草のソテーとか

だったら1束で十分です。


小松菜生で食べる人あんまりいないと思いますが、できれば熱を通した野菜を

食べて下さいませ。


ステップ1 でお伝えしたように、よく噛んでくださいね。最低20回。



市販の緑の野菜ジュースはどうですか、との質問が飛んできそうです。

糖質、白砂糖が多いものは避けてください。

あとのブログで説明しますが、砂糖は身体に炎症を起こしやすくするので、

おすすめしません。


なぜ緑野菜が生理不順や生理痛にとって効果的なのか以下で説明します。


一言で言うと、エストロゲンのデトックスです。緑の野菜には繊維、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、ビタミンBやC、ビタミンKなどを含んでいます。


特にビタミンB6は、肝臓が用事がすんだエストロゲンを分解し、解毒化するのに使われます。また、血糖をコントロールするときにも使われます。マグネシウムも血糖コントロールするときに体内で使われます。


ビタミンCは身体にとってパワフルな存在で、Cは卵子のDNAを守ったり、環境ホルモンを解毒するための予防やPCOSに役立つとの研究があります。


繊維もエストロゲンを腸内細菌が分解したあと、スムーズに便と一緒に排出するのに役立ちます。


この緑の野菜のうち、アブラナ科のお野菜さんたち。

カリフラワー

ブロッコリー

芽キャベツ

キャベツ

小松菜

ケール

からし菜


一言で言うと、茹でたときに温泉みたいな匂いがする野菜さんたちですね。この野菜さんたちもすごく大切で、この野菜さんたちに含まれる植物性物質インドール3カルビノール(IC3)が体内でジインドリルメタン(DIM)となって体内で不必要になったエストロゲンの分解を高めてくれます。


良いことずくめなので、ぜひお試し下さいませ!


参考文献)

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27925712

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27525324





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